夢への挑戦は、未来へと繋がっている。

奨学生の将来の夢

2026.07.16

2026年度 奨学生

Y.M さん

将来の夢:社会の中で誰かの助けになれる人

私が将来なりたいと思っているのは、社会の中で誰かの助けになれる人です。世の中には困っている人や、支えを必要としている人がたくさんいます。そのような人たちに対して、自分の力で少しでも役に立てる存在になりたいと思っています。そのためには、自分だけの考えで行動するのではなく、相手の気持ちや立場を理解することが大切だと考えています。将来は、社会の一員として周りの人と協力しながら、多くの人にとって意味のある行動が出来る人になりたいです。そして、自分の行動によって誰かが少しで前向きになれるような人になることが私の夢です。

I.S さん

将来の夢:アナウンサー

社会の先導者としてバラエティから報道までマルチに活躍するアナウンサーになりたいです。また、起きている出来事をただ伝えるだけでなく、自分事として考えるきっかけを与えていきたいです。そのために、高校生活では、個性豊かな仲間たちから得られるたくさんの考え方を用いて、自分にはない考え方を学び、アナウンサーに必要な多角的視点を養っていきたいです。そのうえで、そのような考え方があることを知りつつ、自分の考えと合っているものを取捨選択することによって、自分の核を知っていきたいです。その考え方を学ぶと同時に日々の授業から、人として必要な知識を蓄えていき、アナウンサーに応用して、知能と思考力を併せ持ったアナウンサーとなりたいです。

O.K さん

将来の夢:教員

私は教員を志しています。これまで友人に勉強を教える機会が多く、「わかりやすい」「質問しやすい」と言われることがあり、人の理解を促すことに喜びを感じてきました。また学校生活の中で先生の言葉に励まされた経験もあり、自分も誰かの力になれる存在でありたいという思いが強くなりました。生徒が安心して学び、前向きにチャレンジできる環境を提供できるよう、相手の気持ちに寄り添い、好奇心や自分を信じる力を育てられる指導者になりたいです。

I.M さん

将来の夢:博物館学芸員

将来は、自然科学系の博物館学芸員として、生物の素晴らしさや不思議さを次の世代に伝える仕事に就きたいです。そして、その仕事を通して昆虫や両生類・爬虫類を含めた生物が好きな人が増えたら嬉しいと思っています。そのために、まずは大学の生物学科で、動物(主に陸生の両生類・爬虫類)の生態や行動について研究したいと考えています。

M.M さん

将来の夢:知性と品格を兼ね備えた自分の芯をしっかり持った人

私は将来、知性と品格を兼ね備えた自分の芯をしっかり持った人になりたいと考えています。理想像は、高い知性と礼儀正しく穏やかな佇まいを併せ持つ〇〇さんと、凛とした強さと芯のある生き方が魅力的な〇〇さんです。お二人のように、落ち着いた振る舞いと確かな考えを持ち、周囲への思いやりを大切にできる人になりたいです。高い知性を保つためには、毎日勉強に励み苦手分野にも目を向けて取り組んでいきたいと思います。また、品のある人になるために日頃から学校生活の中で、美しい座り方や相手が気持ちよく感じる挨拶を心がけていきたいです。そのために、日々の学びや経験を積み重ね、自分自身を高めていきたいと考えています。

S.M さん

将来の夢:読書の楽しさをもっとたくさんの人に伝えられるようなことがしたい

小さい頃から本や漫画を読むのが好きで、今も暇があればすぐ本を開いてしまいます。高校生になった今でもその気持ちは全然変わっていなくて、むしろもっと好きになっている気がします。本を読むと、自分では経験できないような世界に入り込める感じがして、それがすごく好きです。漫画も、絵と言葉が合わさって生まれる表現がとても好きで、本とはまた違った面白さがあると思っています。将来は、読書の楽しさをもっとたくさんの人に伝えられるようなことがしたいなと思っています。本を通して、誰かに何か伝えられたら嬉しいなと感じています。

K.K さん

将来の夢:薬剤師や製薬研究職

私は将来、国立大学の薬学部に進学し、薬剤師や製薬研究職として社会に貢献したいと考えています。この志の原点は、幼少期に皮膚病や風邪で頻繁に薬の恩恵を受けて育った経験にあります。苦しい症状を和らげて薬の力に触れる中で、次第に薬を単に享受する側から、科学的根拠に基づいて調剤し、人々に提供する側になりたいという強い使命感を抱くようになりました。医療の最前線で患者一人ひとりの不安を安心に変え、健やかな生活を支える専門家を目指し、日々の研鑽を積んでいく決意です。

T.J さん

将来の夢:看護師

私の将来の夢は、患者さんの心に寄り添い、心身ともに支えることができる看護師になることです。幼い頃、テレビのドキュメンタリー番組で、病気や怪我に苦しむ人々に献身的に手当てをし、優しく声をかける看護師の方々の姿を見て強い憧れを抱きました。私も将来は専門的な医療知識や技術を身につけるだけではなく持ち前の「誰とでもすぐに仲良くできる」という強みを活かし、不安を抱える患者さんが少しでも前向きになれるような心のケアができる看護師になりたいと考えています。この夢を実現するためにまずは看護学部のある大学への進学を目指し高校での学習に全力で励みたいです。

F.K さん

将来の夢:科学者

私の将来の夢は科学者になって恐竜の研究をすることです。私は幼い頃から生き物が大好きで、動物園や博物館によく行っていました。映画「ジュラシックワールド」を観てとても衝撃を受け、それからずっと「ジュラシックワールド」のように古代に生息していた様々な恐竜をいつか復活させてみたいと思っています。そして最近では、恐竜を復活させるためには、遺伝子の研究が必要だと考えています。また、遺伝子を研究することによって、恐竜の復活のためだけではなく、絶滅危惧種の保護や生態系回復などの環境保全に役立てたり、再生医療やワクチンの開発など医療へ貢献できるのではないかと思っています。

T.T さん

将来の夢:食を通じて世界中の人を幸せにする経営者

私の夢は、自ら美味しい料理を提供する飲食店を経営し、多くの人を笑顔にすることです。私は幼い頃から食べることが大好きで、美味しいものを食べた時に感じる幸福感を今度は自分が提供する側になりたいと考えるようになりました。将来的には国内だけでなく、海外にも店舗を展開し、日本の食文化の素晴らしさを世界に広めたいという大きな目標を持っています。そのために、単に料理を作る技術だけでなく、経営の視点や異文化を理解するための広い視野、そして多様な人々と信頼関係を築ける誠実さを備えた人間になりたいと考えています。食を通じて世界中の人を幸せにする経営者が、私の理想の将来像です。