夢への挑戦は、未来へと繋がっている。

奨学生からの手紙

2025.07.30

奨学生・卒業生・保護者からの手紙

事務局 ご担当者様

2023 奨学生 保護者

奨学金を頂き娘はより一層勉学に励み、昨年度は最高の成績を収めることが出来ました。現在は難関大学進学に向けて勉強に取り組んでおります。

また、某大学で行われた○○サミットに参加して、テーマを発表し、優秀賞を頂きました。これも奨学生という自覚のなせる業と、貴財団に大変深く感謝しております。
本当にありがとうございます。

代表理事 内山隆太郎様

卒業生(2022 奨学生、保護者)

(卒業生)
イノセンシオ夢挑戦財団様、奨学金のご支援ありがとうございました。
この奨学金のおかげで不自由なく高校生活を送ることができました。

(保護者)
貴財団からの奨学金のお陰で、この春、無事に高校を卒業し大学へ進学することが出来ました。
○○大学の○○学部でロボット制作や制御技術を学んだりするそうです。
いよいよ親には理解できない領域に入ってまいりました。
とても嬉しく、頼もしく成長いたしました。
沢山の方に支えて頂き平和な日常を送れることに幸せを感じた3年でした。
3年間子どもの夢を支えて下さりありがとうございました。
心より感謝いたします。

財団の運営もきっと計り知れないご苦労もあるかと思いますが、これからも若者たちの「夢の挑戦」を応援して下さいませ。
息子はようやく夢の入口に立ったばかりですが、皆様から頂いた希望を胸に、これからも頑張ってくれることと思います。

代表理事 内山隆太郎様

卒業生(2022 奨学生)

このたび私は、○○高校○○学科を三月一日で無事卒業いたしました。
式当日、卒業生総代として答辞を読むことになっていた私は、三年間の高校生活を振り返りつつ、お世話になったたくさんの方々への感謝の気持ちを込め、無事に役目を果たすことができました。

貴財団には、私が高校二年生になった令和四年度より、奨学生としてお世話になりました。
在学中に頂戴した経済的ご支援のおかげで、卒業まで学業に専念することができ、第一志望としていた大学にも合格することができました。

四月より、私は○○大学○○学部の学生として、新生活をスタートさせます。
貴財団への奨学生願書にも書きましたが、私は、この世界が、誰もが本質的に幸福な世界であってほしいと願っており、そのために学び、活動したいと、高校三年間を過ごしてきました。
進路選択の時期となった時、私は、一つのことで専門性を極めるのではなく、この不確実で多様な世界を理解するために、いくつもの分野からの視点・考察が必要であり、そのためには、○○大学が提供するような、リベラルアーツを重視したカリキュラムのもとで大学生活を送りたいと考えるにいたりました。

現在、私は、来月からの新生活に胸躍らせつつ、引っ越しの準備を進めています。
親元を離れての生活となりますが、帰省した際には家族にたくさんの土産話ができるよう、生活を充実したものにしたいと思います。

最後になりましたが、ご支援をくださったすべての方々に心より御礼申し上げます。